6月の花嫁は幸せになれる

ヨーロッパでは古くから6月に結婚すると生涯幸せな結婚生活ができる という言い伝えがあります。a0790_000049

ヨーロッパの6月は1年の中で最も雨が少ない月で、気候なども適しています。また、「復活祭」が行われる月でもあるため、ヨーロッパ全体がお祝いムードとなるので、多くの人から祝福される6月の花嫁は幸せになるだろう、という言い伝えです。

また6月の月名である「JUNE」と、ローマ神話で結婚をつかさどる女神である「JUNO」に由来しており、ローマ神話の女神ユノーに由来するというもの。6月の月名「Juno」の語源にもなっている彼女は、ギリシア神話では主神ゼウスの正妻・女神ヘラと呼ばれています。
ヘラは結婚・出産をつかさどり、女性と家庭、子どもを守る女神として古来よりあがめられてきました。
ヘラが守護する月である6月1日には、彼女をまつる祭礼が行われていたことから、6月に結婚式を挙げると女神ヘラの加護を受けて一生幸せになれるという言い伝えが生まれたとされています。

 

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ヤナ ちゃん

投稿者プロフィール

私は還暦60才になり、いろいろな経験から、このサイトは真剣に結婚したいと考えている人たちに婚活に関するいろいろな情報を発信し、少しでも役に立ってくれればという思いで立ち上げました。私の父は世話好きで縁結びの神様といわれ仲人を30人位やっておりその影響で数多くの女性とお見合いをさせられました。その失敗や成功した体験は少し書いてみたいと思っております。

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